飛行機苦手な陸マイラーサラリーマン

飛行機乗るのは苦手だけど、滞在記など役立つ情報?をメインに扱って行きたいです。

ドイツ旅行の注意点(食事・移動・持ち物をまとめてみた)

ドイツ企業に勤める日本人従業員が教えるおすすめと注意点をまとめてみた

 

自分が勤めている会社の本社はドイツ人しかいません。

日本人ももちろんいなく、アジア人皆無の街に本社があり現地で子供とすれ違うと2度見されるくらいのドイツの田舎町にあります。

 

年に1回はドイツに出張するので必然的に一緒に行動するのはドイツ人になりますので、ドイツ本来の生活習慣が見えてきます。

 

今回はその観点から、ドイツのお土産などをはじめとしてと携帯するもの、また注意点などここだけは押さえておきたいポイントを綴っていきます。

 

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ドイツ旅行の持ち物おすすめ

いつも持ち歩く旅行グッズはあると思いますが、ドイツ初めて行かれるような方はプラスαとしてこれから紹介する物を持って行くと安心です。

変換プラグ

今はスマホやタブレットにはじまり、デジカメや出張でノートPC(ラップトップ)は必需品として携帯しますよね。ドイツ国内ではCタイプの変換プラグが必要になりますのでこれが無いと充電できず楽しい旅の思い出残せなくなったり、PCが使えなくなったりするのでマストで持って行きましょう。

 

粉末のお茶

ドイツ料理はオーガニック食材のサラダなどももちろんありますが、基本的に調理されたものは外務省の海外渡航情報にも掲載されている通り高塩分の食事も多いです。

ドイツ料理は,高カロリー,高タンパク,高脂質,高コレステロール,高塩分なので,食べ過ぎには十分注意し,生活習慣病を予防する意味に於いても,バランスの良い食事を心掛けて下さい。

 

外務省: 世界の医療事情 ドイツ

1,2泊なら特に問題無いかもしれないですが、1週間くらいの滞在ですと自然とお茶を飲みたくなってしまう時があると思います。

ドイツではフランクフルトやデュッセルドルフの様な日本人が住んでいる様な都市では緑茶手に入るかもしれませんが、基本お茶と言うと紅茶しかありません。

ホテルによっては緑茶ティーパックもありますが日本産のお茶とは違う場合が多く、スーパーなど売ってるグリーンティーはもれなくお砂糖どっさりです。

おすすめは、おーいお茶の粉末になります。おーいお茶ティーパックもありますが、ミネラルウォーターのペットボトルに入れやすくすぐ溶けますので粉末タイプがおすすめです。

32gですが余ってもかさばらずに日本に持って帰ればいいだけですので、脂っこいものなど食べた後に飲みたくなると思いますのでおすすめです。

 

 

のどあめ

飛行機の中でも必要という方もいると思いますが、ドイツでは湿度が低い時が多々あります。

季節によってというよりは年毎に違う様なので冬だから絶対湿度が低いというわけでもなく夏でも湿度が低い時もあるそうですので1週間以上滞在する方はのどあめ持って行くことをおすすめします。

秋にドイツへ出張した時にホテルで洗濯して翌朝乾いてるくらいの時もありました。

 

デジカメ

もちろんスマホでも今はじゅうぶんきれいな写真を撮れると思いますが、風景写真を撮のが好きな方はお気に入りのデジカメを持っていくのをおすすめします。

街中の風景だけでも絵になるしお城など観光スポットもたくさんあります。

ちょっとでもいい写真を撮りたいという方は、旅行ブロガー界で一押しのコンデジはいかがでしょうか?

 

なお少し歴史に触れますがドイツも先の大戦で主要都市部は、ほぼ壊滅しており建物の多くは戦後建てられたものが多いです。

中世ヨーロッパの街並みの写真を取りたい場合は、隣国のチェコまで足を延ばすことをおすすめします。(ドイツ人同僚談)

 

旅の指差し会話帳ドイツ

都市部以外旧東ドイツ方面へ行かれる方への限定になるかもしれません。

 

記憶にある方や学校で勉強した方もいると思いますが、ドイツは25年程前にベルリンの壁が崩されました。

それまではベルリンなどをはじめ旧東ドイツと呼ばれる地域は社会主義の国でしたので、25年経った今でも当時の面影と言うか街の雰囲気はフランクフルトやミュンヘンなどとは違う感じもしました。

 

自分の会社の支店が旧東ドイツにあるので、自分1人で出張行く際に日本滞在してるドイツ人の同僚から「ちょっと雰囲気違うんで気をつけて下さいね」とアドバイスもされました。

実際行ってみた感じは特に危険とは感じませんでしたが、年配の方はホテルやスーパーなどでも英語喋れない方も多かったです。

 

その時役立つのがこの指差し会話帳になります。ミニ版もありますが、A5サイズで持ち運びも邪魔にならずレストランなども英語表記のメニューが無い場合は挿絵もついており使いやすかったです。

 

また飛行機の中など移動中にも目を通すとちょっとしたドイツ文化にも触れることができるので持って行って損は無いと思います。

 

 

ドイツ人へのお土産

 逆にドイツ人の知り合いや会社の仲間に何をお土産にすればいいかという事ですが、役職ついていれば別ですが友達や同僚にいつも持って行く鉄板お土産は柿の種わさび味です。

わさびはドイツでも知ってる人は多く、またビールのおつまみにという事で渡すと喜ばれます。

ちなみにドイツ人の同僚が日本へ来た時に箱買いして帰って行きました・・・

 

お菓子がちょっと言う方には、文房具のお土産も喜ばれます。

特に人気なのは3色ボールペンです。

日本だとコンビニでも買えますが、ドイツにはほぼ売ってません。

しかも売ってても高いという事で、これもドイツ人の同僚日本に来た際に箱買いしておりました。

 

ドイツのおすすめ

ドイツビールのおすすめ

日本人がイメージするドイツは、ビールソーセージというのが一般的だと思います。ですがドイツ行ったらビールでしょと言ってレストランなどでBeerと言っても、何Beerにするの?と聞き返されます。

というのもドイツのビールは約5,000種類あり発酵方法も違い、日本みたいに居酒屋行って生ビールちょうだいという感じではありません。

ではおすすめと言うと、残念ながら自分も5,000種類全て試したわけでは無いので簡単には言えません。

 

大きめのレストランなど醸造所も一緒にあったり、また日本で言う地ビールが各地方にありますのでおすすめのビールをスタッフの方に聞いてみると良いと思います。

 

個人的には、食事をゆっくりとる時はおすすめを聞いて、仕事終わりにホテルでさくっと飲みたい場合は、あくまで個人的意見ですがスーパードライに似ているクリスタルバイツェンを注文します。なおドイツビールも冷えてますよ。

 

写真はシュトゥットガルトで飲んだビールコーラ割りですが、おすすめしません。

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ドイツ料理のおすすめ

シュニッツェル

2014年サッカーワールドカップの時に日本のマクドナルドでもドイツバーガーとして販売していて記憶に残ってる方もいるかもいるかもしれませんが、日本で言うとんかつです。豚肉以外にも羊(ラム)バージョンもあります。

自分はドイツ着いた日の最初のご飯はビールとシュニッツェルとフライドポテトと決めております。

ドイツおすすめ料理シュニッツェル

ジャガイモ料理

こちらもドイツと言うとイメージでおイモを連想される方がいると思いますが、フライドポテトからおふくろの味的な料理まで様々な料理に使われますので1度お試しください。

ドイツおすすめ料理いジャガイモ

ソーセージ

ビール同様各地方のソーセージが楽しめると思います。個人的にはカレーソーセージがおすすめです。

 

ドイツソーセージカレー

パン

あまりイメージ無いかもしれませんが、ドイツのホテルでは自家製パンを毎朝作っていたり、マイスターと呼ばれる職人制度にパン部門がある位、ドイツもパンに力を入れております。

ホテルの朝食の際に厨房がみえて窯があるようなところは味は間違いないと思います。

ちなみに自分はドイツに行った時は毎朝3~5個食べますが大きさは日本のホテルで出てくるサイズと同じか1.5倍くらいです。

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ファストフード

おすすめと言うわけではありませんが、ドイツにもマクドナルドやバーがキングの様なハンバーガーのファストフード店を始め、イタリアの隣ですのでピザのファストフード店もあります。

個人的にはドイツのケバブは値段も安く、1人で食事済ませたい時にはおすすめです。トルコの飲むヨーグルトと一緒をおすすめされましたが、酸っぱすぎてヨーグルトは残しました。

ドイツおすすめケバブ

 

ドイツ土産のおすすめ

デパートとスーパー

帰りの空港でお土産買うのもいいですが、ちょっとホテルから出てみて都市部であれば デパート、地方であればスーパーへ行ってみてはいかがでしょうか?

自分はデパードで子供服など買いますし、欧州雑貨なども置いてますので結構楽しめます。

ドイツシュタイフ洋服

写真はデパートで息子用に買った少し高め(20ユーロ以上)のシュタイフの服と5ユーロのシャツです。

Baby & Kids clothing - Steiff Online Shop United Kingdom

 

スーパーはちょっとしたお菓子や飲み物を買う時に駅や空港などよりも安く売ってますのでおすすめです。

スーパーのREWEは、ドイツサッカーチームのスポンサーもしてるので目にしたことあるかもしれません。ドイツ語サイトのみですが参考にリンク貼っておきます。

www.galeria-kaufhof.de

www.rewe.de

ドイツおすすめお土産(お菓子)

日本でも有名なHARIBOがありますが、日本で販売されてるHARIBOはほとんどハンガリー生産のものとなり、ドイツで売ってるものと少し味が違うのでドイツで購入をおすすめします。

 

また、ドイツにはチョコレートお土産を2分するMilkaとRitter sportがあります。

Milkaはルフトハンザ国内線のおやつとしても出てくるくらい有名ですしRitter sportは何といっても種類が豊富です。

 

最近はMilkaもオレオとコラボしたり色んな種類があり空港でも購入できますが、スーパーの様に種類が豊富では無くまた高いので、スーパーで購入する事をおすすめします。

 

 

日本の輸入品を取り扱ってるお店でも見たことある方いると思います。

 

ドイツ語のパッケージですが、例えばイチゴならイチゴの絵が描かれているのでわかると思います。

ドイツおみやgおみやげチョコレート

どちらも1ユーロくらいで購入できるので、お土産に困ったらスーパーでまとめ買いしてください。

自分は20個くらい買ってレジのおねーさんにドン引きされました。(ちゃんと日本に帰るからお土産だよと言っておきました。)

フランスが隣にありますので、ドイツのチョコレートと言うとあまり日本では有名ではないかもしれませんが、女性へのお土産で持って行くとまた買ってきてと良く言われます。

www.milka.com

www.ritter-sport.de

ドイツは子連れ観光もしやすい

ドイツ語で幼稚園はキンダーガトゥンと言いそのまま英語にもなってますね。

もともとドイツは法律で育児休暇2年夫婦で取りなさいと言うくらい育児に力を入れております。

実際には旦那さんでも2~6か月くらいの休暇を取る方が多いと思います。日本も見習ってほしいですが、育児に力入れてるという事もあり街中やちょっと大きいホテルなどには公園もあり子供がどこでも遊べるようになっているところが多いです。

飛行機も普通に1歳未満の赤ちゃんが乗ってい泣いていても周りは気にしません。

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ドイツでサイクリング旅行

ドイツでも主要な観光地にはもちろん街中でもサイクリングロード充実しております。日本と違い駅のホームに改札と階段がないので、休日は自転車のまま電車に乗ってサイクリングを楽しめるようになっておりますので観光地に行ったついでにサイクリングというのもおすすめです。

 

観光地の駅近くに観光者向けのインフォメーションセンターがあることが多いので、そこでレンタルサイクル屋さんを紹介してもらう事が出来ます。

参考にドイツでも人気の観光地であるフリードリヒスハーフェンの観光センターのサイクリングのリンク貼っておきます。

en.friedrichshafen.info

 

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ドイツ旅行の注意点

イメージと実際ドイツに行ってみて違った内容をまとめます。

なお上記おすすめ含め個人的感想も含まれているのでそういう意見もあるのねくらいで受け止めてもらった方が良いです。

時差

ドイツの時差は、サマータイム -7時間、ウィンタータイム-8時間で年度毎に切り替え日(3月と9月)が違いますので、渡航する前に確認した方が良いです。

電車

ICEの高速鉄道や都市部のSバーンやUバーンなどはあまり問題無いかもしれませんが、都市部を結ぶ電車DBでは時間通りに来ないと思っていた方が良いです。

 

ドイツも日本みたいに時間に厳格ではないの?思いましたが、電車の時間はドイツ人もあきれる(あきらめる)くらい時間通りに来ない事もあります。

 

遅れるくらいならまだしょうがないと思いますが、自分が経験したのは乗り換え時に最初の情報と違うホームで、しかも電光掲示板に自分が乗る電車が表示されているにも関わらず、その表示された電車が来なくて1時間以上駅のホームで待っていたという事もありますので、電車移動される方はじゅうぶん時間に余裕を持った計画をされた方が良いです。

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地方のホテル

フランクフルトやミュンヘンなどにある、大きなホテルは特に日本と変わらないと思いますが、ドイツのビジネスホテルや地方のホテルだとカードキーではなかったり、冷蔵庫も無い場合が多く、ホテルにチェックインする前にスーパーなどで要冷蔵・冷凍のものは大量に買わない方がいいと思います。

冷蔵庫の他にケトルも無い場合がありますので、また湿度が低い時には乾燥予防としても使えるので旅行用にケトルを携帯するのも良いと思います。

地方のホテルは日本の旅館みたいな感じで家族で経営してる感じでフレンドリーで好きなんですけどね。

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レストラン

基本的にウェイターもしくはウェイトレスが、注文を取りに来ます。全部のお店がそうだとは言いませんが、1度注意されたのは日本みたいに手を上げて呼ばない様にと注意されたことがありました。手を上げるとスタッフがきちんとお客さんの事を見てないという事になるそうなので、注文取りに来るまでゆっくり待ちましょう。

また、料理の量は基本多いのであれもこれもと頼まない方がいいです。飲みのついでに軽くおつまみ的な感じでローストビーフ注文したら肉の塊とナイフが置かれた話を聞いたことがあります。

 

クレジットカード

日本からVISA, Masterブランド1枚ずつ持って行きましたが、レストラン・デパート・スーパー・レンタカーやガソリンスタンドで使えない事はなかったですが、心配であれば少し現金を持って行くのもいいと思います。

 

ルフトハンザ ストライキ(追記)

毎年12月中旬にルフトハンザの組合はストライキを起こします。ドイツ人の同僚に聞いた話としては、他のレガシーキャリア(LCCではない)に比べ賃金が安いからとのことです(真意は不明です)。トライキを起こした場合、飛行機の運行はストップしますのでこの時期出張者がフランクフルトで足止めされるという事はよくありました。

またこの時期はクリスマスマーケットで日本から観光で行かれる方もいると思います。この時期ルフトハンザ航空の予約をされる方は事前にストライキやるよと数日前に発表されることもありますので注意してください。だいたい2,3日後には交渉終了で運行されます。

なぜこの時期かというと、日本と違い4月~翌3月の20XX年度と区切りでは無く、カレンダ―通り12月が1年の最終月で12月に賃金改定を行う為です。

まとめ

日本とドイツは似ていると思っている方も多いと思いますが、ドイツに行ってみるとイメージが違う事が多かったです。

最初にドイツ行った時は英語もままならず結構苦労した思い出がありますが慣れてくればフレンドリーなので、分らないことがあればお店やホテル等のスタッフに話しかけてみてください。

なお本記事中の地方と言ってるのは、街中でアジア系の人を見かけないくらいの規模の街のイメージです。

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